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アイドル タレント 俳優 芸能人になるには!

アイドル タレント 俳優 「芸能人」になる!!と決めたら一読の価値あり

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芸能人になりたい編⑩

みなさんこんにちわneoproです


芸能人になりたい編の10話目です

もう少し「7.オーディションに行ってみた」について
掘り下げていきます。


前回までの記事では、

自己紹介を終えた後にのシミュレーションとして、
以下の4つを例として挙げさせていただきました。


「最近、あなたが見ているTVは?」

「何で、私達の事務所オーディションを受けに来たの?」

「どんなアイドル タレント 俳優 女優 芸能人になりたいの?」

「あなたのコンプレックスは?」



その上で、結局のところ、
「面接官の質問の裏に、どんな真意があるのかとらえる」
「自分の可能性(売れる)をしっかりアピールする」
事が
大切と書かせていただきましたね。


ある意味、一般的な質問で、
大体どこの芸能事務所オーディションで聞かれると思って
おいた方が無難です。


ただ、もう少し変わった?踏み込んだ?質問が来ることも、
容易に想定される訳で、

例えば、
「あなたはお父さん、お母さんどっちが好きですか?」

何か、幼稚園生の会話ですよね。
でも、そんな質問ありますよ・・・
私してましたしね。

では、何故そんな質問をするのかですが、
「困った表情を見てみたい」
「不意を着かれる問に対して、自分の主張が言えて、また納得感のある回答ができるか」

上記2点を目的に、私の場合「お父さん、お母さんどっちが好き?」って聞いてました。


また、俳優、女優色が強い芸能事務所では、
オーディション受験者の喜怒哀楽を見ようと、
難しい質問を出してくる傾向にあると思います。


オーディションを受けに来て下さった方を、敢えてイラつかせる質問や態度を取ったり、
過去の一番悲しい思い出を話させたりね・・・



はやり、オーディションでどんなに難しい質問や扱いを受けても、

「面接官の質問の裏に、どんな真意があるのかとらえる」
「自分の可能性(売れる)をしっかりアピールする」


を忘れずにいて、それを上手く表現できれば、何とか乗り切れるはずです。

ま~”上手く表現する”のが難しいのですが、それを一緒に勉強して行きましょう。



前置きが長くなりましたが、
以下ケーススタディをやりましょう。



面接官(以下、面)「今までで一番悲しいかったことは?」

あなた(以下、あ)「○○です。※エピソードを話して下さい」

面「なるほど、それは確かに悲しいですね。」
 「それでは逆に、一番楽しかったことは?」

あ「○○です。※エピソードを話して下さい」

面「では、今まで二番目に悲しかったことは?」




はい、ここまでで面接官の質問の裏に、どんな真意があるのか何となくわかりましたか?
確かに、質疑の中であなたの話方や、話の内容にも興味がありますが、


「一番悲しいこと」→「一番楽しいこと」→「二番目に悲しいこと」を質問してくるの??

普通、一番悲しい、楽しいを聞けば十分じゃないか!!?

また、「悲しい-楽しい-悲しい」ってあんた、質問の仕方悪くない?
普通、同じ様な内容は、立て続けに行うのが当たり前でしょ?馬鹿か??
って一般的には思いますよね。



ここはオーディションです、
「面接官の質問の裏に、どんな真意があるのかとらえる」を思い出しましょうね。


まず、一番悲しいことを話して頂き、

悲しい表情や話し方を見てみます。
やっぱりオーディションですから、大体の方は、明るくフレッシュな方が多いですね。
その中で、どんな悲しい表情を見せてくれるのか興味があるところです。
また、話の内容がわかり易いかも見させていただきます。だってこれからTV等に出て、
一般視聴者の理解や納得を得ていかなくてはなりません。言葉をしっかり表現できるのかも
大切ですね。


次に、一番楽しいことを話して頂きます。
楽しい表情や話し方を見るのはもちろんですが、
「悲しい表情」から「楽しい表情」に変わる瞬間が見たい!これが一番の理由かもしれません。

最後に、二番目に悲しいことを話して頂きます。
これは、「楽しい表情」から「悲しい表情」に変わる瞬間。さっきとは逆ですね。
この瞬間が見たいのです。
また、大体のオーディションを受けられる方は、さっき一番悲しい事を話している訳ですから、
もう悲しい話はする必要がないとお思いでしょう・・・
不意を着かれた際、どんな表情をするのかを見ております。


ん~こう考えると、面接官って変態ですよね・・・




今回で、「7.オーディションに行ってみた。」編は終了となりますが、
いや~例を挙げれば切がないほど、変な質問はありますね。
でも、結論は一緒です。

「面接官の質問の裏に、どんな真意があるのかとらえる」
「自分の可能性(売れる)をしっかりアピールする」



これですね。


さーこれから新年度も始まり、オーディション業界もまた慌しくなりそうですね!

これから、アイドル タレント 俳優 女優を目指す皆様、
勝負時ですよ!!

[neopros]


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